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2007-05-25(Fri)

今日は
ちょっくら真面目なお話でも
書いてみよう

山口の母子殺傷事件の
差し戻し審が始まったようで

私がその事件を初めて知ったのは
まだチビ①が赤ちゃんの頃だったと思う

こんな酷い事が
あっていいものかと

ちっさなちっさなチビ①を
ぎゅーっとしながら

ぽろぽろぽろぽろと
泣いてた覚えがある

この事件で殺された赤ちゃんも
生きてたらチビ①と同じ学年

かわいかったんだろうなぁ
女の子だもんね

七五三とか
着物着てやったりしたんだろうね

大きくなって
お嫁さんとかになったりしたんだろうね

奥さんも私と年が近くてね

なんだかなぁ

どうして
こんな酷いことができるのかなぁと

やりきれないよね

泣けてくるよね


母がね
昔言ってたんだ

「人殺しなんてするのは普通の精神状態じゃないよね」

そうだと思う

普通なら
そんな事できないよね

償うって言ったってさー

被害者の失われてしまった未来は
どう頑張っても戻って来ない

遺族の思いも
いかばかりか


高校の時にね

死刑廃止論者な現代社会の先生がいて

死刑がいかによくない事かというのを
切々と語ってて

その授業の最後に目を閉じて
死刑の是非を挙手しろと言われ

私はどっちにも手をあげなかった

正直
教員の自己主張な授業にも腹が立ったし

てか
この流れじゃ

反対意見なんて
言えないじゃん

当時はね
うっかりと教員になろうなんて
身の程しらずな事を思ってたりしてたからね

余計に腹も立つことで

教育と持論の刷り込みは違うだろ!!
って感じかなぁ

キレて毒吐かなかった自分を
褒めておこうかねぇ

いやいや

キレといた方がよかったのか?

懐かしい記憶だなぁ


そりゃあね
冤罪とかはまずいわな

でもね

自分の子どもが殺されたりしたら

しかも

司法が裁いてくれないなら

地の果てまでも追いかけて
犯人の息の根を止めてやるだろうね

他の家族ならまだ
私がそんな事をすることを望んでないだろうとか

思えるかもしれん

でも
子どもについては話が別だね

許せんね
絶対に


前に家族と
話してた事があったんだけどね

わが子が戦地に送られる様な事があったら

手切り落としてでも
醤油飲ませてでも

絶対に行かせない!と言ったところー

「人を殺したくて戦地に行った人はいない
愛する人を守る為に戦ったんだろう」

と言われ

うむー
そうなのか

私はね
戦時下の世情のせいで
国を守るべく戦ってたんだと思ってた

愛する人を守るためかぁ

そんな守り方って
悲しいねぇ

何でそんな話になったのかと言うとね
靖国神社の参拝がニュースになってたんだ

国を守るため
愛する家族を守るため

亡くなられた方々

そんな時代があったからこそ
今があるってことを

知っておかないといけないんだよね

伝えておかないといけないんだよね


今日風呂に入ってて
何を思ったのかチビ①が

「戦災孤児って戦争で親のいない子だよね?」

と聞いてきた

チビ①は本が好きだから
きっとどこかで読んだのかもね

チビ①はよく

「いいこと無いなぁ」

とか生意気にも言ったりしてて

今自分が
どれだけ幸せで
どれだけ恵まれてるのか

という話を
風呂に入りながらしてたんだ

子どもの未発達な脳で
どこまで理解ができるのかは分からないけど

知っておく事って重要だよね

ショックを与えるんじゃなくて
どういう事かということを理解させる

難しいねぇ


最近思うんだけどね

色んな思いを
積み重ねていくから

胸に込み上げて来る感情ってのが
増えていくんだろうってね

うまく伝えられてないかもしれんけど

伝えようとする努力は続けたいなぁ

TS340295.jpg



今日は雨でした

結局モニターのブレは直らず
グラフィックカードを買いにまたしてもPC屋へ

けっこうな雨でね

昨日は
まだ空だった田んぼにもね

水が入ってて

洪水?

って感じだったかもww


♪今日の気分な動画♪

http://www.youtube.com/watch?v=jEOkxRLzBf0&mode=related&search=

なんとなく

雨のイメージかもです

日記の内容も含めて
今日はこの曲です♪

なかよくなれたらいいね

みんながね

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comment

最近も
子殺し親殺し他人殺し
連日連日ニュースになってますね

怖いとか、悲しいとか以前に

殺人が半ば日常的に起こっていて
それが当たり前になりつつある
今の世の中が恐ろしい

マスコミも事実の報道の範囲を通り越して
面白半分に騒ぎ立てるから

余計に「命を奪う」という事が軽く感じられて
しまうんじゃないかと思います

殺人は、「事件」なんかじゃなくて
未来ある命が失われたという事実と
それを奪った者がいるという事実
報道の在り方も見直されるべきだなと
思います。

フクウ様>

ですねー
報道ってやつは
ある意図を持って流されてる感が強いので
そこいらに違和感は感じたりしますわなー

面白がってりだけなら
きっと何もかわらないよね

受け取る側の問題もあるだろうけど
誰にでも見れる情報としての
TVのありかたには
疑問は感じますねぇ

むむむ

人が殺されたり、傷つけられたりする事件がとても多くて、
ニュースを見ていると切なくなって、ついチャンネルを変えたくなることもしばしば…
命って、とっても大切ってこと、単純なこの言葉で理解できないものでしょうか。
自分はまだ人の親になっていないけど、いつかなった時、大事なこと、ちゃんと子どもに伝えることができるかな?

グラナーデ様>

本当にそうですよね

命を救おうと頑張ってる人がいて
命を失いたくなくてもどうにもならない時もあって
やりきれない思いを抱えて生きてる人もいて

人の痛みを感じられないという事が
心の貧しさから来る物であるならば

どこかから 何かから
変えていくことはできるんじゃないかと
思ったりして

私自身も大事な事はちゃんと伝えられてるのか
疑問ではありますww
でも今は
何かを伝えようとしてるという姿勢だけでも
感じてもらえたらいいかなぁと思ったりしてます

あの事件からかなり経ちますね。
日本の裁判は時間が掛かって
どんどん新しい事件の事ばかりで
昔あった事件が薄れていく気がします。

忘れてはいけない出来事なのに。

靖国の問題もただ時間が経つばかりで
何も解決していませんし。
戦争で亡くなった方々と戦争を起こした人達を
分けて奉るって事は出来ないんでしょうかね?

小さい子供たちにもきちんと教えていかなくては
いけない事だとおもいます。

でも教えていくって難しい事ですね。

neconaさんの日記をよんで
その思いが強くでました。
なんか外れた事になってしまってすいません。

コルヴィス様>

遺族の為にも
再犯防止の為にも
事件を風化をさせないほうが良い事もありますよね

靖国問題については
皆が色々な考え方をお持ちだとは思いますが
私個人としては
好きで戦争を起こした人はいないし
戦犯に全ての責任を押し付ける事はできないと思っています
彼らも時代の犠牲者だと思います

日々痛感しているのですが
人に何かを伝える事というか
導く事への責任とか
己の矛盾とか
教えるという行為は本当に大変だと思いまする
その分やりがいもありますけどねw

全然外れたコメじゃないですよww
私の長いけど内容の薄い日記を読んで
何かを思って頂けるのなら
嬉しい限りです♪

この事件は僕の脳裏にも焼きついています。
心で感情と理性とが相反しあって
いつも悩みます。
この事件を思い出すと次には決まって
パレスチナ問題を思い出すのです。

復讐は当然の心理。
しかし同じだけのことをしたのでは
先にやられた方が損だから
仕返しは必ずエスカレートします。
こうして復讐は拡大と連鎖反応を繰り返します。

したがって
争いの収拾をつけるためには
第三者の調停が不可欠です。
決して許されることのない罪に対する処遇の責任も
第三者が負わなければなりません。

犯罪者を極刑に処する責任から目を背けていては
争いの連鎖を断ち切ることは難しいと思います。

人が人を管理するというのは
生半可なことではないですね。
難しいです…。

堅苦しい理屈を書きたてるばかりで
一向にうまく説明できません;
まだまだ僕は精進が足りませんね。

加藤くん>

確かにねー
やられたらやりかえすという事を繰り返すから
憎悪が深くなるんだろうねー

戦争なんてしたくないって
みんな思ってるだろうにね
死ぬ人も殺す人も
親もいれば家族や友達だっているだろうにね

人を裁くのも
罰するのも人
追いたくない責任を負わされるのも人

法律で裁ききれないから
陪審員があるんだろうけど
私はそいつは疑問かもなんだなー

かえって
決まり事だからと
無理やり納得させられるほうが
諦め切れない怒りを爆発させなくても済むのかなぁ

難しいねえ
罪を憎んで人を憎まず

できたらいいねぇ
プロフィール

necona

Author:necona
自宅で子ども向けの
お絵かき教室をやってます~
PCで ちまちまと
空の絵とか描いてます

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こっそりと教えて下さいっww

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