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2008-11-05(Wed)

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1103のコピーb

<父>

大地が母なら 空は父

そんな気がするのは
父が もう亡くなってるからかも

私の日記のタイトルは 一文字にしてるんだけど
あ 4コマとかは 別ね

このブログを始める前は 某ゲームのサイトで日記を書いててね

最初に書いた日記のタイトルが 一文字だったから
それ以来 一文字にしてみたりして

今日は そのぼろぼろ泣きながら書いた
最初の日記をUPしてみたりして

↓最初の日記であります

父 2006/09/19

昨日は敬老の日でしたね。戦後日本を支えてくれた方々に感謝感謝w。

先日の、中学生なお友達?との会話にて。

「親ってうざいよねー」
「そうねえwそんな時期かもねw
私もたった10年後にオヤジが死ぬなんて思っても無かったしw」
「!・・・・・neconaちゃん泣いた?」
「泣くわけ無いじゃん。泣いても帰ってこないし。」
「・・・・」

私の中学時代、マジメ、メガネ、委員長。まあよくいるおりこうさんねw。
親にそんなには迷惑かけてなかったと思う。

大学3年の時、父がガンだと知った。運悪く教育実習中。
スーツで身を固めていても、学生のままの浮ついた心。

子ども達の純粋で無垢な瞳が、
不謹慎な私の心を見透かして、責めているようで辛かった。

母は父の病状を話すとき、泣かなかった、
凛とした気丈な姿に、事の重大さを思い知った。

それからは、父が少しでも幸せに暮らせる様に皆で努力した。
3年半後、父は亡くなった。

葬式のとき家族は泣かなかった。

「やるだけのことはやった」という満足感が
ボロボロの体と心を支えていた。

京都に限定20食の美味しい鯖寿司があるらしい、
父の生前に知っていたら、高速飛ばして買いに行ったのに。

新しく家族が増えたことも、きっと笑顔で喜んでくれただろうに。

年月を重ねて思うことがある。返し尽くせぬ親への恩。

「敬老」の歳まで生きられなかった父。
今、流している涙は後悔ではなく、感謝の気持ちだと思いたい。

何だか湿っぽくなっちゃったかしらwww



こんな 感じだったのであります

冒頭部分に出てきた 中学生は
当時 お絵描き教室に来てた 生徒ちゃんであります

父が亡くなったのは チビ①が生まれてすぐだったから
もう9年かぁ 早いなぁ

父の死後に 生まれた 二番目の孫のチビ②は

私と 手の形と 肌の色がそっくりで
私の 手の形と 肌の色は父にそっくりで

当たり前なんだろうけど 不思議に感じたりする 遺伝

先日 実家から 封筒に入った
A4サイズの水色の紙を いっぱい貰ってね

封筒の表には 会社で使っていたらしく 父の書いた文字で
「○○支店 ××様←△△営業所」と 書かれていて

あー

父はこんな字を 書いていたなぁと
頑張って働いて 家族を支えてくれてたんだなぁと

ちょっと嬉しくもあり
寂しくもあり

その封筒は 父の形見として しまっておこうと思う

たまには 出して
眺めてみよう

ありがとう お父ちゃんってね

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comment

私も親代わりになってくれていた番頭さんをガンで亡くしました。
両親から病気の話を聞いた時はボロボロと泣くばかりで、
毎日毎日泣いてしまっていました。
でも、有難いことに、番頭さんの病状が落ち着いた時に
その時の自分ができる最大の姿を見せることができて、
結局、病気がわかって半年もたたずに
番頭さんはなくなりましたが、その時は悲しいというよりは
清々しい気持ちでした。

「その時をその時なりに精一杯生きれば悔いは残らない」

番頭さんが最後に教えてくれたことです。
そして、それが私の今の核ともいえますw
両親に対しても、ずっとそういないといけませんね。

親孝行をしたくなりましたww

お父さんに対する愛情。深く優しい想いを感じました。

私も20歳の時に母を、36歳の時に父を亡くしています。
親が逝ってしまうと、やはりこんな事もしてあげたかった‥と思いますが、生きていても甘える事の方が多かったんでしょう、きっとね(笑)

親がいないのは、淋しいけど、親不孝をしないですむ気軽さ(笑)もあります。バチ当たりのようですが、感謝と愛情はいつも忘れませんわ。^^

お久しぶりです。
懐かしい文章に出会えました^^
感謝できるということは、自分も幸せなのかもしれませんね。
子供から自分が死を迎える時、またこの世から去った後も感謝される
はたして、そんな風に自分は人生を送っているだろうか?
はたして、そんな風に子供は成長していってくれるだろうか?
ちょっぴり不安もありますが、感謝の気持ちをまず自分自身が忘れ
ないように心掛けていきたいですね。

親はいつかは逝ってしまうと頭ではわかっていてもいざ、そうなると・・
私は泣きました・・・泣き過ぎて従兄に目玉が溶けるよと慰められたものでした・・
その従兄も後を追うように逝ってしまい・・・

父の葬儀を思い出すと従兄の事も思い出す私です・・

ふとした瞬間に父を思い出します。
neconaさんが言われているように、好きだった食べ物を見た時
使っていたマフラーを出した時。実家に戻り家に入った時から
「そういえばいつもここで・・」って思いだします。
辛かった闘病生活よりもやっぱり嬉しそうで元気な姿を思い出してしまいます。
私の絶壁頭もシャンプーするたびに触りながら「ああ~とうさんにそっくり」って思います。

拍手ありがとうですっ♪

mon様>
私も こっそりと泣いていました~
一緒に泣いてくれたお友達の事は 今でも忘れません
生きている内に 孝行したいですよね

マダム半世紀様>
確かに 今 私の父が生きていたら
色々と心配をかけていたかもしれません
ひょっとしたら 天国で怒ってたりして^^;

sey様>
お久しぶりです~ いつも読み逃げですみませんですw
感謝をされるような親になりたいですよね
我が家の場合は 相変わらずですが…w
とりあえず ぼちぼちと日々を過ごしていこうと思っています

BUN様>
私も お葬式以外は すっごく泣きました
一晩中泣いていた事もありました
割り切れない思いは どうにも出来ませんよね

葉月様>
私も 以前に比べては少なくなりましたが
父を思い出したりします
我が家の場合も 思い出すのは元気な父の思い出で
お茶目で 優しかった父の思い出を 母と話したりもします

プロフィール

necona

Author:necona
自宅で子ども向けの
お絵かき教室をやってます~
PCで ちまちまと
空の絵とか描いてます

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